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リモンチェッロってなんだ?

どうもこんばんは!
気づけば2月も後半戦、、早いものですねえ🤔

コロナウイルス対策はしておりますが、花粉の猛威に押され気味な副店長の廣石です!!
いやー、毎年の様に言っておりますが、今年の花粉はやばい!!笑

今回はそんな免疫力が下がりがちな今の季節にとっておきのお酒に関する豆豆知識。

当店のオープン当初からある大人気メニュー、

“自家製リモンチェッロ“

その名の通りレモンを使用した果実酒です🍋

イタリアの南部、地中海の絶景が眺められることで有名な”アマルフィ“
があるカンパニア州の名産品として世界中に流通しています🇮🇹

“イタリアのマンマの味”とも呼ばれていて、
イタリアでは各家庭で自家製のリモンチェッロを作るという伝統があるみたいです。

日本で言うと、おばあちゃんがお家で梅酒を作るみたいなイメージです☺️!(この例えはわかりやすい!!笑)

そんなリモンチェッロですが、
フレッシュレモン、ウォッカ、砂糖水で作ります。

本場のリモンチェッロだと
“スピリタス”というアルコール度数96度のウォッカを使用して作るのが一般的です😭

その為アルコール度数も30%〜45%の強いお酒になり、
食後酒としてショットグラスでクイッと飲むのが主流みたいです🔥
陽気なイタリア人ならではの飲み方ですね〜!!

当店ではスピリタスよりもアルコール度数が低いウォッカを使用して、食前や食中にも飲み易くしてあるのでご安心ください✨

またソーダで割るとより飲み易くなり、まるで上質なレモンサワーかの様なお酒が出来上がります😇

いま話題の檸◯堂を超える衝撃です。。。。
(7%の塩レモン味最高に美味しいです。。)

更に更に、レモンには身体の免疫力を高めるビタミンCが豊富に含まれています🍋

お酒飲みながらビタミンCを摂取できるってなんだか得した気分ですよね☺️

イタリアのマンマに負けないくらい自家製で愛情込めて作ってますので、是非飲んでみてください✨

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燻製ってなんだ??

遅くなってしまいましたが。。。
2020年初の豆豆知識、いかせていただきますっ!!

今回のテーマは”燻製”です。

当店でも大人気の燻製フード、独特な香りがお酒のおつまみとして最高な料理ですが、
なぜ燻製という調理法が生まれたのかはあまり知られていません。

その名の通り煙で燻すという作業を行い作るのですが、この”燻す”という工程には香り付け以外にも2つの大事な効果があります!

まず1つ目が、”殺菌作用”です!
長い歴史を持つ燻製ですが、「食品を腐らせず、長期保存する為にはどうすればいいか?」というテーマから編み出された調理法なんです!
それを解決に導いたのが、そう、煙をまとわせるという工程でした!
煙による殺菌効果、さらには煙が表面のタンパク質に反応し、膜を作り菌が付着する事すら防いでくれます!!

そして2つ目は、”脱水効果”です!
燻製中の塩の浸透圧によって水分を取り除きます。
菌も生物なので、水がないと繁殖や生命維持ができません。。。そうする事で食品の品質維持ができるのです!!

燻製とは煙による味付けだけではなく、保存性の原理を利用して誕生した、先人達の知恵の結晶なんですね♪

HALEBALEでは会社員時代の上司から独立祝いでいただいた、手作りの燻製器で丁寧に燻製しております!

これさえあれば何でも燻製できる気がするくらい頼りにしています(笑)

色々な燻製にチャレンジしていきますので、ご要望があれば教えてくださいね〜!!参考にさせていただきます!ではまた!

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ホワイトビールってなんだ??

始まりました豆豆知識のコーナー!

今回は、今月から登場した限定樽生ビールにまつわる豆豆知識です!

世界で一番有名なホワイトビールといえば、、、そう!

“ヒューガルデン”ですよね!

あまりビールを飲まない人も名前は聞いたことがある!って方が多いのでは無いでしょうか。
(グラスが特徴的!手の熱が伝わりづらいように厚く作られています!)

このヒューガルデンですが、正式には”ベルジャンホワイトビール”って名前の種類に当たります。
意味はそのまま、ベルギーのホワイトビールという意味です!(ほんとにそのまま!笑)

さてこのホワイトビール、ビールの色にちなんで付けられた総称なのですが、
なぜ他のビールよりも白色に近くなるかというと、ホワイトビールの原材料に秘密があります。

ビールは基本的に大麦を発芽した”大麦麦芽”を原料として使用します。5大ウイスキーの記事にも登場した”モルト”ですね!

それに対してホワイトビールの原料は”小麦”
この小麦は大麦と比べてグルテン(たんぱく質)が多く含まれています。
このグルテンの働きによって独特な白色のビールが出来上がるんですね〜!

またグルテンには泡をモコモコにする効果も含まれています。
他のビールに比べてホワイトビールの泡持ちが良いのはグルテン由来なんです!グルテン最高!笑

そして更にヒューガルデンは、酵母を濾過せずに樽や瓶に詰められます。
それによって白濁した液体のビールになるんです!
更に更に!
無濾過なので、副材料でもある”オレンジピール”と”コリアンダー(パクチーの粉末)”もそのまま残して詰められているのが特徴です!

ヒューガルデンの南国フルーツの様な味わいは、こういった作用から来ているんですね〜♪
あー、ヒューガルデンが飲みたくなって来ちゃいました!!笑

サーバーから注ぐ樽生ビールは、瓶ビールに比べてきめ細やかでクーリーミィな泡が作れます!
ホワイトビールのまろやかな泡の口当たり、ヒューガルデンのフルーツとハーブ由来の軽やかな味わい、
あまりビールに馴染みの方にもオススメのビールです!

是非この機会に飲んでみてくださいね♪

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世界5大ウイスキーってなんだ??

今週末は宴会ラッシュ!!
ご来店いただいた方、ありがとうございました✨

この時期はやっぱり団体様の宴会が多いですね!
お手伝いさせていただいてるこちらも楽しい気分になっちゃいます♪
まだまだご予約お待ちしております!(笑)

そんなこんなで豆豆知識のコーナー始まります!

今回のテーマは“世界5大ウイスキー”です🥃

近年日本でもブームになった“ウイスキー”
ウイスキーをソーダで割った“ハイボール”は居酒屋さんなどでもすっかり定番の飲み物ですよね!

そんなウイスキーも様々な種類がありますが、その中でも原産国として有名な5つの国のウイスキーを“世界5大ウイスキー”と呼びます。

その5つとは、
・スコッチウイスキー(スコットランド)
・アイリッシュウイスキー(アイルランド)
・アメリカンウイスキー(バーボンウイスキー)(アメリカ)
・カナディアンウイスキー(カナダ)
・ジャパニーズウイスキー(日本)
です!

スコッチ、バーボンは名探偵コ◯ンなどにも登場するので聞いたことある方も多いはずです。(笑)

逆にアイリッシュ、カナディアンは初めましての方がほとんどだと思います!

今日はこの中の3つ、
スコッチ、アメリカン、ジャパニーズ
この3つだけ覚えて帰っていただきたい!(笑)

この3つの特徴や代表的な銘柄が分かるだけで、ウイスキーの魅了をより感じやすくなると思いますので♪

まずは“スコッチウイスキー”

スコットランドで製造されるこのウイスキーは、
大麦を途中まで発芽させた“大麦麦芽”を原材料として使用することと、“ピート”と呼ばれる泥状の炭を焚き、香り付けするのが特徴です。

代表的な銘柄は、マッカラン、バランタイン、ラフロイグなどですね!
スコッチに関してはまた改めて詳しく記事を書いたいです!

次に“アメリカンウイスキー”

ケンタッキー州バーボン郡で作られる“バーボンウイスキー”、テネシー州で作られる”テネシーウイスキー“、この2つをまとめてアメリカンウイスキーと呼びます!

厳密に言うと色々細かく分かれているのですが豆豆知識ではここまで!!(笑)
バーボンとテネシーウイスキーだけ分かればもうこっちのものです♪

代表的な銘柄は、バーボンだとワイルドターキー、メーカーズマーク、I.W.ハーパー、テネシーウイスキーだとジャックダニエルがあります!

スコッチが大麦麦芽を原料とするのに対して、アメリカンウイスキーは、のどかで広大な畑で作られたトウモロコシを原料にします。
ほのぼのしたイメージとは裏腹に、香り味わい共にガツンと荒々しいウイスキーが多いのが特徴です!

「バーボンをロックで。」
男性であれば一度は言ってみたい台詞ではないでしょうか。松田優作さん的な。。。

味わいがはっきりしている銘柄が多く、ハイボールや水割りとも相性が抜群なんです!!

最後に”ジャパニーズウイスキー“

山崎や白州、角などを販売している”サントリー“と

NHKの連続ドラマ「マッサン」の主役としても有名な
”竹鶴政孝“さんが創業した、
”ニッカウヰスキー“が販売するブラックニッカ、余市、宮城峡などが有名ですね!

マッサンのお話にも出てきますが、「日本でもウイスキーを広めたいっ!」ということで竹鶴政孝さんがスコットランドに勉強しに行くことからジャパニーズウイスキーの歴史は始まります。
なので原材料や製造方法などがスコッチに似ているのが特徴です✨

日本人の口に合うように、研究に研究を重ねて5大ウイスキーの一角を担うまで発展、そのヒストリーは是非マッサンをご覧ください。。。笑

豆豆豆知識ですが、ニッカウヰスキー株式会社は最初リンゴジュースを販売する大日本果汁株式会社という会社でした。
大日本果汁、ダイニッポンカジュウ、ニッポンカジュウ、ニッカという流れで現在の会社名になってるみたいです♪

ウイスキーには5大ウイスキーというものがあり、
その中でもスコッチウイスキー、アメリカンウイスキー、ジャパニーズウイスキーがメジャーである。
これを知っていただいただけでもちょっと興味が湧くのではないでしょうか!

ウイスキーを好きになってくれる方が少しでも増えてくれればいいですね〜☺️!

ではまたっ!!

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ピザの種類、“ナポリ風”と“ローマ風”の違いって何??

豆豆知識のコーナー第2弾!

今回は当店の大人気メニュー、ナポリ風ミックスピザにまつわる豆豆知識です🍕

イタリア発祥のピッツァ、国の中でも地方が違うだけでピッツァに違いがあります。
日本で言う“関東風”と“関西風”の違いみたいなイメージですね♪

代表的な種類が、“ナポリ風ピザ”と“ローマ風ピザ”
この2種類です!
イタリア南部に位置する、下町情緒漂うナポリ。
イタリア中部に位置する、イタリアの首都であり象徴ローマ。
これだけでもなんだか文化が違いそうな雰囲気ですね🤔
東京で例えると浅草と銀座位の違いでしょうか。(イタリアに行ったことないので、間違ってたらすみません。笑)

それを踏まえた上でその2種類のピザの特徴を比べてみましょう!

“ナポリ風ピザ”の特徴は、
・もっちもちの生地
・シンプルな具材
・シンプルな味付け
です!
元々ナポリはピッツァ発祥の地でもある為、伝統的でシンプルなピッツァが多いみたいです。
基本的には、
トマトにんにくオレガノを使用した“マリナーラ”
トマトモッツァレラバジルを使用”マルゲリータ“
この2種類を自分のお店流にアレンジしている場合が多いみたいですね♪

具材や最新の調理方法だけに頼らず、自分の技術で勝負する、そんな職人文化が色濃く残る地方です✨

一方”ローマ風ピザ“の特徴は、
・生地が薄くパリパリ
・基本的に具材が豪華!
・ナポリ風に比べてじっくり焼く
です!

イタリアの首都ローマ、繁栄を極めた都市のピッツァはやはりゴージャス✨
ピザの種類も豊富で、具材もふんだんに使用されているピザが多いのが特徴です!
生地を薄くパリパリに焼いているので、具材盛り盛りでも食べきれちゃうという訳ですね🙆‍♂️

他にも“ミラノ風”“フィレンツェ風”“シチリア風”など細かく分かれているようですが、この代表的な2種類の違いを理解していればお店を選ぶ時などに役立つのではないでしょうかっ!!

当店のピザはナポリ風なので生地はもちもち、加えてローマ風っぽく具材もたっぷり乗せてます☺️

ボリューム感たっぷりなので、フルサイズ食べ切れるか分かりません!って方々用に、ざっくり半分にカットしたハーフサイズもご用意しております!

この記事を書いてる私もピザが食べたくなってきちゃいました!笑
なんだか無性にピザが食べたくなったらHALEBALEへ!
是非お待ちしております✨

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ビールの種類”IPA”ってなんだ??

こんにちは🌞
今回から始めました、“豆豆知識”のコーナー!

この記事ではお店で提供している商品の、超初歩的な知識をご紹介していきます♪

今更聞けないあんな事、そう言えばこれってどういう意味だっけ?
なんて事を解決します!
「そんなの当たり前だろっ!!」なんて思う事もあるとは思いますが、どうか暖かい眼差しでお付き合いください✨

記念すべき第1回目の豆豆知識は、
ビールの種類“IPA(アイピーエー)”ってなんだ?
です!

最近よく聞くようになってきたIPA、なんとなく味わいは分かるけど、そもそもどんな意味?って方が多いんではないでしょうか。

ズバリ、IPAとは”India Pale Ale”の略です!

発祥は18世紀末のイギリス、この時代のイギリスはインドを植民地にしていました。
インドで働くイギリス人にもビールを支給したいということで、他の物資と一緒に船でビールを運んでいました。

ところがイギリスからインドまでの長旅の間、ビールはどんどん劣化してしまい、届いた頃には飲めない位の粗悪なビールとなっていたのです。。

それでもどうしても飲みたい(笑)!
ということで、防腐剤としての役割も果たしてくれるビールの原料“ホップ”を強めに投入することにしました。
そうすることでインドに到着しても飲めるようにしたんですね✨

インドに運んだペールエールビールということに由来する“インディアペールエール”
他の種類のビールよりもホップが多く使われているので、それ由来の“香り”と“苦味”が強く感じられるのが特徴です。

またホップは泡立ちにも関係していて、きめ細やかな泡が立ちやすくなります🙆‍♂️

ビールがすごい飲みたい!という気持ちだけで生まれたこのビール(笑)
先人達の情熱を感じながら、是非飲んでみてください🍺